聖母宮(しょうもぐう)のアクセス・御朱印の紹介

聖母宮(しょうもぐう)のアクセス・御朱印の紹介

聖母宮のアクセス、御朱印をもらうまでの紹介をします。
各港、壱岐空港から聖母宮の所用時間はこちら。

 

郷ノ浦港 約28分
芦辺港 約18分
印通寺港 約28分
壱岐空港 約30分

 

 

郷ノ浦から国道382号線を勝本方向へ、勝本漁港のつきあたりを左折。
道なりを進んで行くと看板があります。

こちらの看板から左折。


 

こちらの鳥居を抜けると先に駐車場があります。
車の高さが2.5mまで大丈夫なので気をつけて通りましょう。

カーナビ・コードマップ

名称 聖母宮(しょうもぐう)
住所 長崎県壱岐市勝本町勝本浦554-2
コードマップ 409 668 185*20

駐車場

収容台数 4〜6台
駐車場代 無料

御朱印

御朱印をもらえるのはこちらの建物です。すぐ横にあるのでわかりやすいですよ!!

ドアをあけて挨拶をすると宮司の奥さんが出て来られました。
「御朱印を頂きたいのですがこちらでいいですか?」と尋ねると、宮司の奥さんに書いてもらうことができます。

大体、こちらに居るみたいですが御朱印をもらう際には電話をして行った方が確実に頂けると思います。
電話番号はこちら
TEL 0920-42-0914

 

聖母宮とは

ご祭神
息長帯姫尊(オキナガタラシヒメノミコト)
足仲帯彦尊(アシナカタラシヒミノコト)
誉田別尊(ホンダワケノミコト)
上筒男命(ウワツツオノミコト)
仲筒男命(ナカツツオノミコト)
低筒男尊(ソコツツオノミコト)

祭典
旧1月17日祈漁祭
10月10日神幸
10月13日宵祭
10月14日例祭・神幸
旧10月30日神迎祭

壱岐二の宮、勝本の総鎮守。奈良時代717年創建。

神功皇后は朝鮮出兵の往来にさいし行宮を建てられたが、御殿はその後放置されていた。

しかし毎夜、海中から光るものがあがってくるという出来事が続いたので、里人は鏡を御殿に納めて、神功皇后を神として祀ったのがこの神社だそうです。

最後に

勝本町にある聖母宮はいかがでしたか?夏は辰の島の海水浴の帰りに、壱岐イルカパーク&リゾートの帰りに参拝などおすすめですよ。

それでは壱岐の神社巡りをお楽しみください。

 

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